お客様のことを本当に一番に考えていますか

突然ですが、みなさまは「競争ばかりしていませんか?」

  • ○○区の△△がキャンペーンを始めたらしい。うちも何かやらなきゃ。
  • ○○のお店の内装がうちそっくりになっている。どうにかしないと。
  • google検索ランクが下がった!
  • どうもライバル店がSEO業者と契約した影響をうけたみたいだ。

競合他社や人の噂話の情報を収集すること自体は間違ったことではありませんが、どうも反射的に対応しているように見えます。

なぜ、そのような状態になっているのでしょう。

それは、顧客ではなく同業他社に注意が向かっているからです。

これはあまり良い状態ではありません。

お客様となるのは同業他社ではなく、店に訪れる顧客であり、ホームページを閲覧する利用者です。

もっと、顧客や見込み客のことを真剣に考えることが大切です。

 

日々の行動を振り返ってみよう

同業他社の状況が気になるのは分かります。

一度、5回くらい深呼吸をしてみましょう。

ちょっと冷静になれたような気がしませんか。

 

そこで改めてご自身の毎日を振返ってください。

  • 店に訪れる顧客、ホームページを閲覧する利用者のことを一日どの程度考えていますか。
  • どの程度話をしているでしょうか。
  • メールをしているでしょうか。

また、収集した情報を整理して分析していますか。

  • 最近の顧客に変化はあるのか(年齢、地域、来店時間)。
  • 顧客の価値観に変化はあるのか(安さ重視→かわいさ重視など)。
  • 新たなサービスに対する反応。

 

そして、情報を取得(アンケートや利用者の声)するだけでは、何も役には立ちません。

役に立つのは、情報を活用する時のみ

つまり、取得した情報を商品やサービスに詰め込み、改良や新規商品として世に出した時だけです。

 

ブログを通じて商品を販売する、ホームページを通じて商品を販売する、これらは実際に店舗を構えて商売をすることよりもかなり敷居が
低く始めやすいものです。

しかし、商売であることには変わりありません。

 

商売であるからには、

  • 経営に関わる知識。
  • 商品・サービスに関わる知識。
  • webに関わる知識。

 

計画的に必要な知識を増やしていき、事業に活かしていく事が商売を軌道に乗せるために必要なことだと思います。

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