アクセスログ解析でサイトをチェックする

サイトの人気を上げるには利用者の期待に応えていくことが必要です。

しかし、利用者の人気に応えるといってもどのようなことを期待されているのか、特定するのは難しいものがあります。

そのためにも解析ツールを設置してアクセスログを収集することからはじめましょう。

本日はみなさんがよく使っている、アメブロのアクセスログとgoogle analyticsを例に解析ツールの設置と使い方について説明します。

ホームページへのアクセスデータを解析すると発見がある

アメブロでのアクセスログ解析

アメブロアクセスログの設置

設置作業の必要はありません。アメブロ利用と合わせて使用できます。

 

アメブロアクセスログの使い方

アメブロのアクセスツールでは下記のことが分かります。

  • 特定期間でのアクセス数
  • 期間毎のアクセス数比較
  • PC、スマホ、モバイル毎のアクセス数
  • アクセスの多かった記事
  • 参照先のURLランキング
  • アクセスの多いURL
アメブロのアクセスツールを使って人気ページを見つける

 

アクセスの多かった記事は人気記事だと判断できます。

ただし、この数字はあくまでも全体のアクセス数だけを表したものであり、1秒で離脱した人もいれば5分間じっくり読んでいる読者もいます。

また、同業者や友達が付き合いでアクセスしている分ももちろんあります。

アクセス数だけに頼らず、「いいね」してくれた人をチェックするともう少し深く分析することができるでしょう。

 

google analyticsでのアクセスログ解析

google analyticsの設置

  1. googleアカウントの取得
  2. google analyticsにログインする
  3. トラッキングコードの取得
  4. ページへのトラッキングコードの設置

※google analyticsの設置の詳細は、google analytics solutionsが発行しているブログを参考にしてください。

https://analytics-ja.googleblog.com/2010/03/back-to-basics-install-your-tracking.html

 

google analyticsの使い方

主な機能を記します。詳細は下記のリンクをクリックして確認ください。

 

様々な角度でホームページへのアクセスを分析できる

 

様々な機能が無料で利用できます。機能が多すぎて目移りしますが、目的をもって分析することが大切です。

特にコンバージョン(目標達成)の設定は慎重に設定しましょう。

ただし、このデータはgoogle検索ツールにて検知したアクセスであり、analyticsコードを設置していないページは対象外となっています。

また、セッション数やユーザー数の定義はgoogleが定義したものですので、実際のアクセスとは異なる点があることを知っておきましょう。

<ポイント>
正確な分析というよりも、傾向を読み取るという使い方をオススメします。
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