人の認知を意識してサイト構成を考える

ホームページを作成する上でレイアウトは重要なポイントです。

代表的なものとして、1カラム(メインコンテンツのみ)、2カラム(メインコンテンツ+サイドコンテンツ)、3カラム(メインコンテンツ+サイドコンテンツ2つ)。

レイアウトによって表示できる情報量が変わってきます。

本日は、ホームページのレイアウトと人の認知行動を意識してサイト構成を考えることについてまとめます。

人の認知行動を意識してサイト設計を行う

代表的なレイアウト

まずはホームページやブログの制作で選択するレイアウトについて代表3つについて特徴をまとめます。

1カラム

これはトップページのようにサイドバナーなどがないページのことを指します。

画面の横幅全てを使うことができるので、スッキリとした印象を与えるレイアウトです。

読ませたい記事などでも使用することがあります。

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サイトやページのゴールを決める

行きたいページにいけない

ホームページを見ていて、ページの最後まで文章を読んでからページの最初に戻るためにスクロールをすることがあります。それが何度も何度も続くとストレスが溜まり、「もういいや。」となることはありませんか?

特に1ページが長くずっとコンテンツを読んで最初にまた戻るという作業は疲れます。

長いコンテンツを最後まで読んでいるということは、面白い/ためになる!と思っているのに、残念です。

 

どこに問題があるのでしょう

そう、行きたいと思っているページに簡単に行けないことですね。

コンテンツを読んでいると、「これってどういうことなんだろう。」「他のケースはどうなんだろう。」「似たような商品と比べてみたい。」と関連することが頭に浮かびます。

知りたいこと
コンテンツを読んでいる中で知りたいことが増える

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HPやブログのデザインは重要です

デザインは印象に直結します

ホームページやブログのデザインを変更しただけで、売上が上がったり下がったりすることはよくあります。

人間は文字よりもデザインを最初に見ます。

サイトを始めてみた時に、「なんか好きだな、嫌いだな」と感じるのは文章というよりもデザインによる所が大きいのです。

ゴージャスなイメージ
シャンデリアがあるとゴージャスなイメージにつながる

 

好ましいデザイン

では、どのようなデザインが好ましいのでしょうか。

それは当然、そのサイトが何をアピールしているのかによります。

ただ単に目立ちたければ、目立つデザインを選び。

説得力をもたせたければ、落ち着いたデザインを選ぶといった具合です。

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