顧客は写真だけでも購入することがある

ネットショップの写真が良ければそれだけで購入するお客様がいます。

来店して商品に触ることができないため、商品説明文と写真の出来不出来が購入に直結する重要なものです。

買った後の姿がイメージできるような写真がいくつも用意していると購入への不安が消えて、安心して購入できるものです。

本日は、ネットショップにおける良い写真についてまとめたいと思います。

“顧客は写真だけでも購入することがある” の続きを読む

Facebooktwittergoogle_plus

売れ筋トップ10を表示して興味をひく

意外に思うかもしれませんが、「ショップにやって来たものの何を買ったら良いか分からない」と思っている利用者がいます。

トップページに表示している商品を眺め、そして気になる商品があればもう少し詳しく見る。

このようにウインドウショッピングをする利用者がいます。初めてショップに訪れた人や何度も購入して新たな商品を探している人が多いようにみえます。

何を買えば良いのか分からず眺めている利用者がいる

本日は、ウインドウショッピングをする利用者の興味をひく方法について話をしたいと思います。

“売れ筋トップ10を表示して興味をひく” の続きを読む

Facebooktwittergoogle_plus

商品カテゴリや内部検索は大事

ネットショップを訪問し、最初から「この商品だけを買って帰る」と決めている人はあまりいません。

ある程度購入したい商品は決めていても他の商品や商品カテゴリをチェックすることがあります。「掘り出し物商品はないかなぁ。」という感じで、面白そうな商品を探したりします。

新着情報やセール情報を合わせてチェックします。

 

全てのページから商品カテゴリにアクセスできるようにする

商品を一つ購入しまたトップページに戻り、気になる商品カテゴリを探しアクセスするという一連の流れを面倒だと感じる人がいます。

サイトの制作者からすると、トップページから段階的に色々な商品を見ていってほしいという気持ちと利用者の気持ちが違うケースがあります。これはまさにそうです。

ページ内容とは関係なくても、商品カテゴリページへのリンクを貼っていると、このような人に喜ばれます。

そして、どのページにも同じ場所にリンクがあると使い勝手は良いです。迷うことがないですから。

商品カテゴリページへのリンクはナビゲーションメニューやサイドメニューといった目立つ所に設置することをおススメします。

大事なものはいつも同じ場所にある

“商品カテゴリや内部検索は大事” の続きを読む

Facebooktwittergoogle_plus

ファビコン一つで違いを作れる

インターネットをしている時にタブの横に表示されるマークをご存じですか。

ファビコンと呼びます。有名サイト(amazonや楽天)でサイトのイメージを表すようなデザインになっています。

ファビコンでブックマークに違いを

ファビコンを設置していると目立つ

ファビコンを設置しているサイトでは、ブラウザーのタブにファビコンが表示されます。また、ブックマーク一覧を表示した際にもファビコンが表示されます。

サイトイメージを表現している

“ファビコン一つで違いを作れる” の続きを読む

Facebooktwittergoogle_plus

ネットショップは特別な対応が必要

様々な要素がからんで購入する

突然ですが、説明文なしの写真を見てすぐに「いいね」と思って商品を購入しますか。

サンキューくま
クマのぬいぐるみ(デンマーク製) \500(税込)

この画像を見て、すぐ購入する人はほとんどいません。

 

しかし、雑貨屋さんで同じ商品を見ていると店員さんと話をしている内に、だんだんと商品が欲しくなり、最初は全然買うつもりがなかったものを買ってしまったということはありませんか。

  • この商品がどのような経緯で仕入れることになったのか
  • デンマーク製商品へのこだわり
  • 友人が偶然同じ商品を昨日買っていったこと
  • 有名人がブログで自宅公開している時に写っていた

店員さんから話を聞くにつれ、ワンコインだし、なんか面白そうと思ってくることもあります。

つまり、店員さんからのフォローやお店の雰囲気を通じて段々欲しくなってくるのです。

“ネットショップは特別な対応が必要” の続きを読む

Facebooktwittergoogle_plus