利用者の不安を解決する用語集を作りましょう

どのサイトにも初めて訪問した人がいます。

全くその業界のことが分からない、商品のことが分からない、といった人がいます。

逆にホームページを作成している人はその業界のプロフェッショナルであることが多いので専門用語やその業界での習慣を当たり前のものと思い、使用しているケースがあります。

このようなギャップを受けるためにも用語集を作成することをおススメしております。

用語集があると初めての人は嬉しい

本日は、用語集を作成するについてまとめようと思います。

 

どんな用語集が良いのか

「ホームページにはコンセプトが欠かせない」でも紹介したように、サイト利用者がどのような人であるのか具体的にイメージすることが最初の一歩です。

サイトを利用する人が分からないと思われること全てが用語集の対象となります。

また、業界特有の慣習もそれに当たりますが、これは中々気がつきにくいものかと思いますが、気がついた度に用語集に加えていきましょう。

用語集の例

バナー

バナー (banner) はウェブページ上で他のウェブサイトを紹介する役割をもつ画像アイコンの一種)のこと。本来、旗印を意味し、ウェブページ上で広告が目立つように使われたことから、この通名で呼ばれ定着した。

主に広告宣伝用に作られ、ウェブサイトへのハイパーリンク用にも利用される。画像にはリンクを張り、クリックするとそのバナーが紹介するサイトを表示するようになっている。

横長帯状のものが一般的だが、近年は縦長のものや正方形に近いものも多い。

HTMLタグ

「タグ」とは、HTML等の中のマークアップ、すなわちHTMLやSGMLやXMLであれば、文字「<」で始まり、文字「>」で終わっている部分のみを指し、開始タグ~終了タグに囲まれた全体を指す用語である「要素」(エレメント)とは異なる概念である

※wikipediaより引用。

用語集のコンテンツの増やし方

「どんな用語集が良いのか」で紹介したように、利用者によって求めるものが変わります。

そのため、利用者の属性に応じた分類をしてみてはいかがでしょう。

特に初めての人は基本的な用語が分からないことが多く、それを理解していなければその言葉を使った文章は理解できません。手厚いサポートが必要です。

もう一つの増やし方は、問合せやお客様からの感想を通じてお客様が間違って理解していたこと、知らないこと、誤解しやすいもの、などを一つずつ拾っていくことです。

また、ホームページを使って利用者に用語集に加えてほしいことを募っても面白いかもしれません。

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