よくある質問ページを設けていますか

google analyticsの統計情報を見ていると、思った以上に「よくある質問」ページは読まれているケースが多いです。

多くの商品を取り扱っているサイトやサービス業のサイトは特に多いと思います。

あなたのサイトでは「よくある質問」ページを設けて、利用者の疑問や質問に答えていますでしょうか。

よくある質問ページは思ったよりも利用が多い

 

問合せするには高いハードル

問合せフォームを設けているから必要ないと思っている人もいると思いますが、そんなことはありません。問合せを行うのは結構なハードルがあります。

ネットショップで靴を購入する時に、サイズやカラ-そして配送方法など、初めて買うお店であれば色々気になります。購入ページで上記の心配事について記述(サイズぴったり、カラ-も5種類、3営業日以内に配送)という記述があっても、「本当に自分の足に合う靴なのかなぁ、合わなかったらどうなるのだろう。GWを挟みそうなんだけど、配送してくれるのかなぁ。」など疑問があります。

このような時に、よくある質問ページへのリンクが商品ページにあり、回答が見れれば安心して購入します。

しかし、「疑問がある方はお問合わせして下さい。」とだけ書いてあると、その時点で購入を諦めて他のお店から買おうと思う人もいます。

たったこれだけの気遣いで売上が変わってしまうのです。

実店舗と異なり、ネットの世界は利用者の反応はシビアです。

ほんの少しの気遣いがある/無いで、結果が大きく変わってしまいます。

 

気遣いがよくある質問ページに現れる

よくある質問ページは、利用者への気遣いが見えるページではないでしょうか。

利用者が購入時、購入後、購入後しばらくたった時。

ちょっとした疑問や質問にも応えたくれる姿勢が利用者としては嬉しいものです。

そして、安心して商品を使ってほしいという気遣いが見える所でもあります。

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