色がもたらす心理効果

色の心理効果を知っていますか。

よく使われているものとして、目立たせたい箇所は赤を用いることがありますよね。

そういった色の使い方一つで表現の幅が広がるので、簡単に今日から使えるテクニックをまとめます。

効果的な色使い
色を効果的に使うと印象が変わる

色の心理効果

進出色と後退色を効果的に使う

進出色

赤やオレンジなどの明るい色のこと。

目立たせたいときに使用すると良い。

後退色

青や黒などの暗い色。

落ち着いた雰囲気を出したいときに使用すると良い。

膨張色と収縮色に気をつける

これは先に説明した進出色と後退色と同じような色を示します。

つまり、膨張色は明るい色、収縮色は暗い色と考えてよいです。

気をつけるポイントは同系色同士を選択して画像を作成すると、膨張色の場合ぼやけた印象を与え、収縮色の場合では暗いイメージを与えてしまうことがある。

そのため、膨張色と収縮色を組み合わせて画像をつくることが肝要です。

 

コントラストに気をつける

メインカラーとサブカラー、そしてキーカラーの配色の割合が重要です。

いくら目立たせたいからといっても背景色とにたような色をキーカラーに設定しても目立たないのです。

なるべく色相の反対側の色を選ぶようにしよう。

 

色の面積により印象は変わる

同じ色を使ったとしても大きなものの方が印象が強い。

印象を強くしたいのであれば、大きく。

弱いのであれば小さくが基本です。

 

今回は色の心理効果について記しました。

ご自身のブログやHPで使っている色について確認してみてはいかがでしょうか。

このテクニックを使うことで簡単でありながら効果的な表現を行うことが可能となります。

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