古い記事でも継続してアクセスがある

先程、「CUTINの法則」について調べたいと思い、google検索を行いました。

cutin検索結果

検索結果の記事更新日を見ると、

1位:2008/09/29

2位:2009/08/16

3位:2008/07/19

となっていました。

 

思ったよりも古い情報なので少し心配になりました。

皆さまも同じようなことを経験したことが多いと思います。

様々な公開時期のコンテンツが表示される

ご存じだと思いますが、

web上には様々なコンテンツが存在しており、コンテンツの人気のある、無しで検索結果の順位が変わってきます。

人気があるサイトは情報の質が高く、情報量が多いものです。

人気のあるサイトになればなるほど、過去に書いた記事が検索結果の上位にランキングし、いつまでもアクセスする人がいるということです。

 

上記の結果がそれを物語っています。

つまり、「過去の記事だから誰も見ていないし、もう消してもいいだろう。」と思ってコンテンツを安易に削除することは辞めた方が良いということです。

何年経っても記事を見ている人もいるし、他のサイトからリンクを張られているケースも多いからです。

強いつながり
強いつながりがある場合がある

記事と記事との関係性も大切

この事実からもう少し考えないといけないのは、記事と記事との関係性です。

過去の記事から現在の記事を参照したい人もいるし、その逆もいます。

 

記事を読む読み手の気持ちになって関係ありそうな記事についてはリンクを張ることがおススメです。

リンクを張っていたけれど、その記事は現在存在しないといったことがないように管理して下さい。(クリックすると、現在その記事は存在しません。と表示されると悲しい気持ちになるので)

HPやブログで更新頻度が少ないもの(事業紹介やビジョンなど)は相対的に検索順位が下がってくるものなので、ニュースリリースやブログ記事とリンクを張ること等を行い、少しでもアクセスしてもらう仕組みを作りましょう。

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