人はタイトルで全てを判断します

タイトル、文章の見出しの重要性

本日は、タイトル、文章の見出しの重要性について説明します。

突然ですが、芥川賞や直木賞をとる小説が特に優れていると言われる所はどこでしょうか。

聞いたことがある方もいると思いますが、

それは、

タイトルです

そして冒頭の一文と言われています。

最初は肝心
最初の一文は全体の印象を決める

本屋で並んでいる本の中で手に取る本はまさにこのポイントを押さえています。

面白そう

興味深い

役に立ちそう

 

このブログにおいてもタイトルが重要なのは同じです。

いわゆる琴線にふれるブログは読者がつき、ふれないブログは読者が離れていくということです。

では、良いタイトルというのはどのようなものでしょうか。

 

良いタイトルの条件

  • 読み手に何らかの得がある
  • 核心に触れている
  • 理解しやすい
  • (できれば)簡潔である

 

タイトルを読んだだけで自分に得がありそうであると認識できることが重要です

読者がどのような人で何を求めて読んでいるのか、をよく考えると何が得であるのかは分かると思います。

 

また、核心に触れてなければなりません

あまり凝ったタイトルを考えようとすると、奇麗な言葉、魅力的な言葉を選択しがちです。

それらの言葉をつなぎ合わせた後の文章はリアリティがなくなってしまうことがあるので、注意が必要です。

何が一番重要なポイントであるのか、最初にじっくり考えそのポイントをアピールできる方法はないのか、と考えることが近道だと思います。

 

そして、理解しやすいことが大切になります

一目見て内容が理解できなければ全然だめです。

書き手は色んな思いがあるので理解できることでも、一般の方は理解できないことは多分にあります。

特に専門用語の使い方には注意が必要です。

平易な言葉を選択することが求められますが、読み手は同様のサイトをすでに何度も何度も見てから後にお客様のサイトを見ているかもしれないので、うんざりした目で眺めている人もいるのです。

そのような人でも一目で内容が理解できるような記述が望ましいです。

 

(そんなことはないと言う方もいると思いますが)よほど興味がない限り、人は文章を読みません。

しかし、絵は見ます。

そして次に見るのがタイトルなのです。

タイトルと次の1文で勝負は決まると言っても良いでしょう。

 

 

タイトルは最後に決める

タイトルは最初に決めるものではなく、最後に決めてください。

文章を書いていると、最初考えていた構成や内容から少しずつずれていってしますことがあります。

タイトルは文章の要約であるので、タイトルと内容がずれてしまっていたら、読者はがっかりしてしまいます。

タイトルは文章を書き終えてから全体の要約するつもりで決めましょう。

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