ホームページに誘導するポイントを押さえる

ホームページを訪問する人は色々な経路からやってきます。

検索エンジン(google、yahoo、bing)からやってくる人、ブログからやってくる人、facebookのフィードを読んでやってくる人、リスティング広告をみてやってくる人。

ホームページを訪問した人はどの経路でも同じくらいの人数でしょうか。

いいえ、きっと違いますよね。

ホームページの内容に興味を持っている人が多く集まれば、あなたの商品やサービスを買う人が増えるので売上も上がります。

あなたのサイトに訪れるのはどのような経路から

本日は、ホームページに誘導するポイントを押さえるについて書きます。

 

利用者はどのような行動をしてHPに辿り着いた?

この疑問を持ったことはありませんか。

自分のサイト以外の情報を得ることは難しいですが、利用者が自分のホームページにたどり着く前に行ったいた事が分かれば自分のサイトに誘導する方法も見えてくるかもしれません。

経路毎の行動を見てみましょう。

 

検索エンジン

①検索エンジンを立ち上げる

②検索キーワードを入れる

③表示されたサイト一覧を見る

④タイトルやdescriptionを読んで、自分に関係ある・面白そうと思ったサイトのリンクを押す

⑤サイトが表示される

 

自社のサイトを押すポイントはどこでしょう

表示されたサイト一覧(1ページ目)に載ることが第一です。

そしてタイトルやdescriptionが「面白そう」と思わせるような内容になっていることです。

 

 

ブログ

すでにブログの読者であるという前提で考えます。

①ブックマークからあなたのブログを選択。

②ブログが表示される

③お知らせなどブログトップページの上部を見る

④最新記事を読む

⑤関連記事を読む

⑥記事の中にセール情報があったので、リンクを押す

⑦ホームページが表示される

 

自社のサイトを押すポイントはどこでしょう

ホームページへのリンクがあることは絶対必要なことです。そして、ブログ記事の内容からホームページリンクを押すことに自然な流れであることがポイントとなります。

記事の内容と全く関係のないリンクを押す人は普通いません。

自然に押す理由が必要なのです。

 

今回は、検索エンジンとブログを例にとってホームページに誘導するポイントについて考えてみました。ホームページの設計を行う時は見栄えも大切ですが、ゴール(ホームページ)に導くための仕掛けも綿密に考えます。

 

利用者の行動を細かく分解することで、重要なポイントが見えてくるので試してみてください。

もしかしてあなたのサイトへ誘導するポイントがずれているかもしれませんよ。

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