ページ毎に異なるタイトルを用意して魅了せよ

ユーザーとサーチエンジン共に魅力的なタイトルを」の追加記事を書きます。

先日の記事では主にトップページのタイトルの付け方について取り上げましたが、その他のページについてもタイトルを適切につけることが求められます。

絶対に行ってはならないのは、トップページと同じタイトルを全てのページでつけていることです。

心当たりのある方は今日の記事を参考にご自身のホームページのタイトル修正をしてみてください。

本日は、「ページ毎に別タイトルを用意する」についてまとめようと思います。

トップページ以外もしっかり考えたタイトルをつけたい

 

問題のあるページタイトル

実際に例を示し、問題のあるタイトルについて考えてみましょう。

 

(トップページ)乾物専門の山田商店

(店舗アクセスページ)乾物専門の山田商店

→どのページもトップページと同じタイトルが設定されています。非常に多く見かけるものです。検索エンジンからすればどのページも同じ内容だと勘違いしてしまうかもしれません。

 

(トップページ)乾物専門の山田商店

(店舗アクセスページ)乾物専門の山田商店の店舗アクセス

(よくある質問ページ)乾物専門の山田商店のよくある質問

→これは先程の例と比べるとかなり良いですが、重要なキーワード(ページ内容に直結するワード)が最後に設定されています。「ユーザーと検索エンジン共に魅力的に感じるタイトルの付け方」にて紹介しましたが、肝心な部分が最後に設置しているため重要だと認識されない可能性があります。

 

こうすればもっとタイトルが良くなる

もっと良いタイトルをつけるには、

 

(トップページ)乾物専門の山田商店

(店舗アクセスページ)店舗アクセス|乾物専門の山田商店

(よくある質問ページ)よくある質問|乾物専門の山田商店

→重要ワードを最初に設置し、トップページのタイトルを後に置いたもの。

 

(トップページ)乾物専門の山田商店

(店舗アクセスページ)山田商店へのアクセス○○市の乾物店

(よくある質問ページ)よくある質問山田商店乾物マスターが丁寧に回答

→ロングテールキーワードを狙ったタイトルの設定。検索数は少ないが一定のアクセスがあるキーワードを狙ったもの。

 

ロングテールキーワード設定

ターゲットキーワードがメジャーキーワード(例えば、車。美容院。野菜)だけで設定していると競合サイトは数百万サイトにも上ることがある。

このようなメジャーキーワードで上位に表示されているサイトはコンテンツの質及び量で圧倒しており容易に順位を覆すことはできない。

 

そこで、スモールキーワード(例えば、アウディ中古車、白髪専門の美容院。ルッコラ専門店)などをターゲットキーワードとして設定し、検索総数は少ないけれどその中で上位に表示されることを目的とする設定方法があります。

下記の図のようにロングテール(長いしっぽ)と言われる部分を狙ったキーワードをロングテールキーワードと呼びます。

 

特に小さな規模の会社はロングテールキーワードを設定することをおススメします。

ではどのようにしてロングテールキーワードを決定するのでしょうか。

・ターゲットワードの言い換え

・関連ワード

 

具体例を交えて次回のブログに続きを書いていきます。

本日はここまで。

Facebooktwittergoogle_plus