ついつい先を読みたくなるメルマガの書き方

メルマガに関する悩み相談の中で圧倒的に多いのは「何を書いてよいのか分かりません。」というものです。

「セール情報ばかりだと安売りしているお店のように思われる」や「そもそも長い文章を頻繁に書くのは難しい」といった声を受けます。

本日は、ついつい先を読みたくなるメルマガの書き方についてについてまとめようと思います。

ついつい先を読みたくなる

 

メルマガの目的を考える

メルマガに何を書いてよいのか悩んでいる方は義務感でメルマガに向かっているように思えます。

メルマガ配信時の想いを思い出してください。お客様に何かを伝えたかったのではないでしょうか。よく来てくれるお客様に何かを報いたいと思ったのではないでしょうか。

目的を思い出せば、基本的に何を書いてよいのか迷うことは少なくなるでしょう。

また、長文のメールは読み手となるお客様は望んでいません。長く書く必要はそもそも必要ないのです。

それよりもポイントを絞った内容が求められます。テーマを絞って書きましょう。

例えば、今の時期ですと夏休みに入り海やプールに行くことが増えてくるので、海やプールのこと、日焼け対策、熱中症対策などをテーマにして書きます。

最初にテーマを考えるとその後の文章を書きやすいと思います。

 

テーマや見出しを考える

いきなり文章を書くのではなく、テーマを考えましょう。

テーマ→見出し→小節毎に書く の順番で考えましょう。

テーマ

先に紹介したように、今回配信するメルマガのテーマを考えます。

そのためには下記のことを検討し明らかにしましょう。

・誰が読むのか

・その人は読んでどんな気持ちになるのか(なって欲しいのか)

・最も伝えたいことはどんなもの

・読んだ後に何かのアクションを期待するのか

 

これで大まかなテーマと内容が決まったと思います。次は構成と見出しについて考えましょう。

 

構成と見出し

大まかな内容が決まった次に構成を考えます。メルマガを開いた人が全ての文章を読むとは限りません。途中で飽きてしまう可能性も頭に入れましょう。

そのように考えると、最初に「一番伝えたいこと」や「セール情報」など注目を浴びるようなものを置くことが好ましいでしょう。興味が湧いてくればその後の記事も読む人が増えます。

つらつらと長い文章を書くのではなく、セクションを分けて簡潔に書く方が見やすいし読みやすいです。もちろん、読ませたいものについては長文でも構いません。

 

書くセクションの見出しはよく考えましょう。○○でも紹介しましたが、見出しが良ければ読み、悪ければ読まない人が結構います。そのためにも普段から効果的な見出しを書く練習をしておくことが必要です。

(悪い例)

・子供用20インチ自転車の取扱を始めました

(良い例)

・オシャレが気になる女子に人気!パステルカラー20インチ自転車を限定10台用意しました。お子様と一緒にご覧ください。

 

小節の文章を考える

構成も見出しも決まったら、見出し毎に文章を書きましょう。見出しの文を考えている中で概要は頭にあると思うので、後は簡潔に書くだけです。

3行~5行の文をいくつか書いていきましょう。

箇条書きや空白を上手く使って見やすく書くことも大切です。

 

ついつい色々見たくなる構成

セール情報のお知らせでも目玉商品以外にも色々見てもらえる方法があります。

・セール期間目玉商品

・目玉商品と合わせて購入することが多い商品

・○○日までの限定商品

・感想を多く頂いている商品

 

様々な切り口で商品をまとめて紹介することがポイントです。

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