SNSからホームページに誘導する

先日公開した「メディアに役割を持たせる」の続きです。

SNSはSNS内での利用者への情報発信や交換することだけでなく、自社のホームページに誘導する入口として有望です。

多くの人が利用しているSNSを使えば、多くの人にコンテンツの拡散することも期待できます。

 

本日は、SNSからホームページに誘導するについてまとめようと思います。

SNSの利点を上手に使用する

SNSを利用する利点は2つあります。

多くの人が利用するSNSには販促ツールとして価値がある

多くの人が利用しているメディアである

一つの記事・フィードが多くの人の目に留まる可能性があります。拡散しやすい仕掛けが用意されているので人伝いに多くの人の目に触れます。

これまで接触がなかった人にでも情報が届くという魅力があります。

限られた人だけに情報発信・交換できるメディアである

もう一つの性格が限られた人だけに特別な情報を送ることができることです。

「友達登録」した人限定の記事など、つながりが強い人にだけが見ることの出来ることは特別感を与えることができるでしょう。

 

 

誘導先の情報に合わせて使い分けする

SNSからホームページに誘導するという観点で考えると、「SNSからホームページにアクセスして良かった。」と利用者に思わせなければなりません。

せっかくホームページへのリンクボタンを押したのに、印象が薄かったり、がっかりさせてしまうと次の機会がなくなってしまいます。

来て良かったと思わせる情報をホームページで用意しておきましょう。

 

また、周知したいホームページのコンテンツが「多くの人に見てほしい、知って欲しい」内容であるならば、多くの人の目に留まるようなSNSを利用しましょう。

一方、会員などつながりが強い人への特別感を出したいのであれば、限られた人にのみ公開するSNSの機能を用いてコンテンツを発信しましょう。

このように、目的に応じて使い分けすることが肝心です。

サイトへの移動にはハードルがある

ページからページへの移動、サイトからサイトへの移動にはハードルがあります。

移動先のページをオープンするのに10秒かかったらどうです?きっと移動しないですよね!?

SNSはスマホで使用すること念頭に入れて設計されているので、スムーズに遷移しますが、ホームページの中にはスマホを意識していないサイトもあります。

表示時間がかかったらどんなに良いコンテンツでも読んでもらえないということを意識しましょう。

SNSからホームページに入ってきた人向けのページは念入りにページ速度が速くなるようなコンテンツにしておくことが大切です。

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