商品カテゴリや内部検索は大事

ネットショップを訪問し、最初から「この商品だけを買って帰る」と決めている人はあまりいません。

ある程度購入したい商品は決めていても他の商品や商品カテゴリをチェックすることがあります。「掘り出し物商品はないかなぁ。」という感じで、面白そうな商品を探したりします。

新着情報やセール情報を合わせてチェックします。

 

全てのページから商品カテゴリにアクセスできるようにする

商品を一つ購入しまたトップページに戻り、気になる商品カテゴリを探しアクセスするという一連の流れを面倒だと感じる人がいます。

サイトの制作者からすると、トップページから段階的に色々な商品を見ていってほしいという気持ちと利用者の気持ちが違うケースがあります。これはまさにそうです。

ページ内容とは関係なくても、商品カテゴリページへのリンクを貼っていると、このような人に喜ばれます。

そして、どのページにも同じ場所にリンクがあると使い勝手は良いです。迷うことがないですから。

商品カテゴリページへのリンクはナビゲーションメニューやサイドメニューといった目立つ所に設置することをおススメします。

大事なものはいつも同じ場所にある

ダイレクトに商品にアクセスしたい

商品カテゴリへのリンクはどのページにも同じ場所に設置するのが良い、と同じようにダイレクトに商品にアクセスしたいという要望があります。

商品カテゴリページから購入商品をいちいち探すのが面倒だと感じるものです。

商品にダイレクトにアクセスできるように、内部検索ボックスを設けたいです。商品に限ったものでも良いですが、サイト内のページにアクセスできる検索ボックスの方がより多くの人の要望に応えることができるでしょう。

配送・返品・支払いなどの情報もアクセスしやすい場所に

これまで何度か伝えているように、配送・返品・支払い情報をチェックしたい利用者は多いです。記述内容はもちろん、アクセスしやすさもお店を選ぶポイントとなります。特に初めて購入しようとするひとは必ずチェックする情報だと言えます。

これらのことから、利用者が利用したいと思っている重要なページは簡単にアクセスできるようなサイト設計が求められます。トップページだけを注意して設計するのではなく、全てのページで同様の気配りが必要です。

サイト設計時には気がつかなかった利用をする利用者もいるので、サイト公開時だけでなく公開後もサイト設計を見直し改善する姿勢が利用者から支持を得る源となります。

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