ネットショップは特別な対応が必要

様々な要素がからんで購入する

突然ですが、説明文なしの写真を見てすぐに「いいね」と思って商品を購入しますか。

サンキューくま
クマのぬいぐるみ(デンマーク製) \500(税込)

この画像を見て、すぐ購入する人はほとんどいません。

 

しかし、雑貨屋さんで同じ商品を見ていると店員さんと話をしている内に、だんだんと商品が欲しくなり、最初は全然買うつもりがなかったものを買ってしまったということはありませんか。

  • この商品がどのような経緯で仕入れることになったのか
  • デンマーク製商品へのこだわり
  • 友人が偶然同じ商品を昨日買っていったこと
  • 有名人がブログで自宅公開している時に写っていた

店員さんから話を聞くにつれ、ワンコインだし、なんか面白そうと思ってくることもあります。

つまり、店員さんからのフォローやお店の雰囲気を通じて段々欲しくなってくるのです。

ネットショップで同じ事が起きるのか

ネットショップを考えてみましょう。

  • 基本的に店員さんはいません。
  • フォローはありません。
  • 商品にも触れません。
  • 匂いも分かりません。
  • 商品の背景や魅力も伝わり難いです。

これだけの条件が揃えば、当たり前ですが売れにくいのは一目瞭然ですね。

さらに、通常の店舗よりも不利なのは、お客様が気に入らなければ1秒で立ち去って、ライバル店に行ってしまうことです。

 

そのため、

もっと、もっと、「商品の魅力、そして買う理由」を伝えていくことが求められます。

商品の特長や機能はもちろん。

臨場感を表現したいです。

 

例えば

  • 目の前にある雰囲気
  • 触った時の感触
  • 家に飾ったらどんな感じになるのか
  • 他のぬいぐるみと一緒に飾るとどうなのか
  • 友達が見るとどのようなリアクションをとるのか

ネットショップこそ商品を購入する理由を顧客に伝える努力が必要です

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