トップページだけが入口ではない

ネットショップの流入経路を分析していると面白いことが分かってきます。

トップページ以外の流入が多いことです。サービスページ、よくある質問ページ、送料・支払いページなど商品ページ以外のページにもアクセスが結構あります。

もちろん、特定の商品ページにダイレクトに訪れる人もいます。

トップページ以外にもダイレクトにアクセス

本日は、流入経路から見たアクセスページについて考えてみたいと思います。

 

検索エンジンから訪問

サイトによっては他の経路よりも検索エンジンからの流入が断トツで多い可能性があります。

検索エンジンからの流入の特徴としてトップページよりも商品ページにダイレクトにアクセスする人が多い。通常はトップページから段階を追って商品ページにアクセスするものですが、検索から入ってくる人はその商品に興味があり、もしくは買う意思を持っている人です。

様々な商品を閲覧するというよりも他のお店と比べるために商品情報をより詳しく見たり、お店の情報を調べたりする傾向があります。

 

ブックマークから訪問

ブックマークするくらいですので、何度もサイトをみたことのあるリピーターの人です。

サイトを広く見るというよりも、新着情報や新たな商品もしくは何度か購入したことのある商品の購入で訪問するケースが多いです。

新着情報があれば、通知してあげると喜ばれることがあります。

 

情報サイトから訪問

ブログなどの情報サイトから訪問するケースです。

関連情報サイトから訪問してくる人はその商品カテゴリに興味を持っているケースが多いので、「このお店の商品はあなたが求めているものですよ。」と伝えることができれば、購入してくれるでしょう。

 

SNSから訪問

情報サイトから訪問する人よりも興味の度合いが低い人が多いです。

多くの人とつながりも持てるツールですが、すぐに購入を期待できる人ではないです。サイトを訪問するきっかけを大切に、徐々に関心を高めるようなサイト設計が求められます。

 

このように、サイトを訪問した人といっても流入経路より商品やお店への関心度合いが大分変わります。今回上げた例はお店によって状況が変わるので、傾向が異なることもありますが、分析する価値がある情報だと思います。

 

あなたのサイトでは流入経路によってお客様の動きが変わりますか。

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