お客様が安心して買い物できる準備をする

ネットショップで買い物をする時に気になることは、
・商品に実際に触ることができないこと
・お店は本当に信用できるのか

実店舗と違いこの2つのポイントはネットショップのデメリットとして付きまとう問題です。

商品やお店を肌で実感することができないので解決することは難しい問題ですが、そのままにしていると、お客様に不安を与え続け他のお店に移ってしまいます。

出来る限りのことを行ってお客さまの不安を乗り除くことが必要です。

顔が見える接客を目指したい

本日は、お客様が安心して購入できるために商品ページ以外に力をいれるべきポイントについてまとめます。

 

会社情報・特定商取引法に基づく表示

インターネットで通販するには、特定商取引法に則り取引を行う必要があります。最低限の表記は必要です。
また、会社情報も通常の会社ページよりも詳しく掲載することをおススメします。実際に来店することができないため、店主や店員が信用できるか確認したい人がいるからです。
 

支払い方法・返品方法等

インターネット通販での詐欺を警戒している利用者は多いです。支払い方法や返品方法を明示することが大切です。

よくある質問ページでも構いませんが、様々なお客様に対して疑問を解消できるように、様々なケースを想定した対応を明記することが求められます。

なにより問題が起きる前に解消する姿勢が重要です。問合せや苦情を言うお客様もいますが、背景にはその10倍もの人が困っていると考えることです。

 

プライバシーポリシー

2017年個人情報保護法が改正され、全てのネットショップは適用下となりました。お客様の個人情報を適切に扱うためのポリシーを策定し実行することが求められます。これまでよりも厳しい目で個人情報の取り扱いを見られます。

 

問合せ、よくある質問

メール、問合せフォーム、電話など複数の問合せ方法を用意することをおススメします。よくある質問については別途よくある質問ページに解答を掲載します。実店舗と異なり気軽に質問相談できない利用者が多いので、このページで疑問を解消していきましょう。

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