被リンクを増やすことはSEO対策として効果があるが注意も必要

SEO対策に興味をお持ちの方も多いと思いますので紹介します。

SEO対策は主に2種類あります。

SEO対策には内部対策と外部対策がある

<目次>

内部要因

外部要因

 

内部要因

ご自身のホームページそのものの内容の評価です。

利用者に対して価値の高い情報を発信していると質が良いと認識され、またコンテンツ数が多いことも評価を上げるポイントです。

⇒最近の傾向としてgoogle検索エンジンはこの内部要因を重要視してきている傾向にあります。

正しいHTML記述を行うこと

 

外部要因

外部サイトからご自身のホームページへリンクが張られ参照されていることが評価されます。

検索エンジンの評価の7割近くはこの外部要因であると言われていますが、その割合は減少傾向にあるようです。

外部サイトからのリンクを多く受ける

なぜ外部要因は重要視されているの

外部からリンクが張られるということはそのサイトが多くの人から評価されている証として捉えているからです。

ではなぜ外部要因の評価が下がっているの

悪質なSEO業者が検索評価を上げるためにHPの内容と関係なく多くのサイトにリンクを張りgoogleを欺いているからです。むやみやたらにリンクを張るSEO業者には注意をしましょう※。

※悪質なSEO業者は異業種に留まらず、アダルト系サイトや非合法サイトからリンクを張ったりすることもあるようです。googleがそれを見つけるとリンク先(つまりあなたのサイト)がブラックリストに載ってしまうことがあります。

 

一度ブラックリストに載ってしまうとその信用を回復するのは困難です。最悪、利用しているドメインを破棄する必要があります。

 

では、外部から良質なリンクを張るとはどのようなものでしょうか。

検索エンジンに評価を受ける被リンク

  • 関連したページからリンクを張る/貼ってもらえる
  • ページ元から外部へのリンクは多すぎず。10程度
  • ドメイン取得の期間が長い
  • 同じ内容のページではない
  • リンク数を徐々に増やす

上記のポイントを押さえてホームページに良質なリンクを加えていきましょう。

Facebooktwittergoogle_plus