ネットショップにはない魅力がある

店舗を持っている会社のネットショップサイトを見てみると、店舗を持っている感じが全くしないことがあります。

店舗には購入されるお客様、購入されない方、大量購入される方など様々な方が訪れます。

お客様と接していれば、並べた商品が減っていく様子から人気商品を特定することもできますし、商品の場所が分からなくて質問を受けることで商品配置や案内文章の修正など、発見もあるでしょう。

本日は実店舗のメリットを活かしたネットショップの運営についてまとめます。

店舗があることの利点をネットショップサイトに活かす

実店舗があることのメリット

店舗があることのメリットをまとめると、

  • 近くを歩く人の目に留まる
  • 来店客の行動が見える
  • お客様との会話
  • お客様の反応
  • 商品の売れ方や購入者をすぐに特定できる

やはり、お客様の反応をリアルに把握できることが最大のメリットではないでしょうか。

 

来店や購入を促すために看板やPOP、お店の雰囲気づくりなど工夫を凝らしていると思いますが、その工夫の効果がリアルにつかめることが良い所です。

反応が良ければその対策は実感できるし、反応が悪ければ悪い理由を探り改善につなげることができます。

また、購入にはもう少しという微妙な反応を示すお客様の存在に気がつくことも利点ではないでしょうか。

ネットショップでは、購入 or 購入しない の2つの結果しか分からないことが多いです。

そのため、もう少しで購入につながる微妙な反応に気がつくことが難しく、ショップの改善がどうしても大雑把なものになってしまいます。

 

ですので、店舗内のお客様の些細な反応をつかみ改善につなげることがとても重要で、ネットショップと差をつけるポイントとなるものです。

 

 

こんな人にも関係があります

実は今回取り上げた考えは、店舗とネットショップサイトを持つ販売会社だけのことではなく、サービス業にも当てはまることもあります。

美容院やマッサージ店、飲食業などでもホームページを運営しています。

ネットショップでは商品を販売することが目的であり、サービス業でのホームページの役割とは異なりますが、ホームページを充実させることができれば来店者も増えるので、その点では店舗内のお客様の反応をつかむことはとても重要です。

 

販売業

店舗でのお客様の反応

ネットショップサイトの改善

ネットショップの売上増

 

サービス業

店舗でのお客様の反応

ホームページの改善

お客様がお店のことをもっと知る/印象が良い

来店してサービスを受け売上増

 

実店舗、ネットショップの売上を上げるには来店したお客様の反応を注意深く観察し改善につなげることが大切だということです。

今後も実店舗の強みをどのように活かすのか説明していきたいと思います。

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