初心者向けの商品だとすぐに分かる

初めてお店に来た人は気になる商品が見つかっても、似たような商品の違いが分からず購入を躊躇うことがあります。

あなたのお店では、初めての人向けの商品を用意していますか。

本日は、「初心者向けの商品だとすぐに分かる」ことについてまとめたいと思います。

初めての人のための商品

 

商品の違いが分からないお客様は多い

8月上旬に風邪をひいてしまい、薬局に薬を買いにいきました。

大手製薬会社の風邪薬や漢方など20種類以上あったと思います。商品によっては熱が高い人向け、喉が痛い人向け、鼻水が出る人向けなどバリエーションがあって5分くらい悩みました。

風邪薬はこれまで何十回も買ったことがあっても、毎回のようにどれを買うか迷います。

 

商品のうたい文句が同じでも、会社によって値段が違ったり薬成分も若干違ったりします。

どれが今の自分に合っているのか判断できないことがあります。

 

このように、似たような商品がお店に置いていた場合、お客様がその違いを理解していないことが多々あります。

初めての方は特に分からないことでしょう。

自分に合ったものが見つけられなくても困ることがある

迷ったらこれ

「お客様は商品購入時に迷っていることが多い。」という前提で接客することが良いです。

実店舗の場合は、購入を迷っている人を見つけたら声をかけることができますが、ネットショップではそうはいきません。

しかし、実店舗と同じように商品購入で悩んでいる人はいます。

 

思い切って、

「◯◯で迷ったらこれ」

「初めての人はこれ」

といった具合に見出しや商品名をつけてみてはいかがでしょう。

 

初めての人のためのコーナーを作る

商品名も重要ですが、初めての人向けのコーナーを作っておくことも大切です。

 

ホームページのサイドに初めての人向けのバナーを設けておけば、初めての人や商品購入に迷った人が簡単に自分にあった商品が見つけられます。

初めての人向けの商品ページではオススメ商品を載せるだけでなく、よくある質問も一緒に載せておくことをオススメします。

多くの人が共通した悩みを持っていることが多いので、同じページ内で紹介すればより安心してお店の商品を試すことができるでしょう。

 

<ポイント>
初めてお店で買う人は自分に合った商品を見つけることができないことがある。サポートを求めている人を救う準備をしておきましょう。

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